竹原のイタリア食堂~Trattoria M

呉エリアの情報を発信するKUREP。ちょっと足を伸ばして、竹原の情報もピックアップします。

情報をキャッチして、気になっていたイタリアンの「トラットリア エム」さん。竹原の町並み保存地区からもほど近く、昨年の10月に開店したのですが、やっと行ってきました。

竹原のマクドナルドや藤三の近くです。シンプルなお店構えで、店内もダークブラウンが基調となっていて落ち着けます。
この日はランチを頂きました。

シェフは伊豆や関東で修行し、奥様の故郷竹原市に惚れ込んでお店をオープンしました。都会からしてみると、新鮮な食材があちこちにあふれている田舎の豊かさは魅力的なのでしょうね。

野菜や魚介は出来るだけ地元の新鮮なものを使い、時には足を運んで仕入れるそうです。

野菜はパリッと新鮮。生ハムも良い仕事してました!

この日のランチコースも、随所に地元の素材へのこだわりが詰まったメニューでした。

東広島のやまもと有機農園の野菜を使ったボリュームのあるサラダから始まり、シナモンがふんわり香る人参ポタージュ、猪肉のパテなどの前菜。

殻に吸い付きたかったw


続いて渡蟹のトマトクリームパスタ。濃厚なソースに蟹の旨味と風味が加わって、しばし無言で食べました(笑)

竹原の垰下(たおした)牛のステーキ。肉厚のステーキは噛みしめるごとに肉汁があふれ、ボリュームもあって、かな〜り満腹になりました!
お肉の下には大崎上島の「文田しいたけ」が隠れています。本来出荷されることのない”芽かき椎茸”という間引きされた椎茸の赤ちゃんだそうで、ふっくら可愛いフォルムでしたよ。小さいけど、味が濃い!

デザートは、洋梨のオーブン焼きとレモンアイスとみかん蜂蜜添え。温かい洋梨と冷たいアイスの温度差、キャラメリゼしたナッツの食感も楽しめるという構成。

蜂蜜は、竹原の養蜂家「FUKUBEE」のみかん蜂蜜ですって〜。

そのほか、使われている調味料も、竹原の蜂蜜、純大崎上島産オリーブオイル、「岡本醤油」の醤油、竹原のお酒「誠鏡」「龍勢」などを料理の隠し味に使ったり、お料理とマリアージュさせたり・・・と「竹原」でしか味わえないメニューにワクワクしますね。

これは夜のディナーにも来なければ!!!

あの西日本豪雨災害以来、ダメージの大きかったJR呉線。
2018年12月15日に、待ちに待った呉線がやっと全線開通しま〜す。竹原にも電車で行けますよ〜。
うふ、また楽しみが増えました♪

Trattoria M(トラットリア エム)

広島県竹原市中央4-6-5
050-3462-4759

営業時間 月~土  17:30~22:00

ランチは、火・木・土のみ。 11:30~15:00

<追加情報>
KUREP編集長の「ソイソースマガジン オンライン」での連載2回目が公開になりました。かなり赤裸々にKUREPの立ち上げを書いています。
良かったら、こちらものぞいて下さいね。
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